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湿布の方法

 ★:冷湿布  冷やすことによって、皮膚血管を収縮して血行を緩め、腫れたり熱を持った
          状態の炎症を鎮め、痛みを抑えます。

 ★:温湿布  
温めることによって、皮膚血管を拡張して血行を良くし炎症や痛みを緩和
           します。


湿布の使い分け

 ★ねんざ   冷湿布を用い、腫れが引くまで冷やします。

 ★:打 撲    初め冷やし、腫れが引いたら温めると、うっ血状態を緩和する事ができます。
 
 ★:腰 痛    何かのきっかけで腰の筋肉や筋膜を痛めた場合は、炎症が鎮まるまで冷やし
           その後、温めます。

            年齢的な慢性の腰痛で、寝起きや動き始めの時に痛む場合は温めます。
            

 ★:肩こり     慢性的なものは温めると効果的です。ただ、原因は他にある場合が多いので
             長く頑固に続くようであれば医師に相談する事も必要です。




使用上の注意  @ 汗をかいたり皮膚がぬれているときは、きれいにふき取って貼って下さい。
            A  傷や発疹があるときは使わないようにしましょう。
            B  かぶれやすい方はガーゼを当てて貼ってみても良いでしょう。
            C  湿布薬の成分は皮膚に吸収されるので、1日に何度も貼り替えたり何枚も
               一度に貼るのはやめましょう。
            D  開封後は残りの薬が空気になるべくふれないように保存してください。



 
薬 の 基 礎 知 識 そ の 1
薬の服用時間