応急処置についての豆知識
置き薬は、風邪の時だけでなく地震・災害や思わぬ怪我などにも
役に立つ頼りになるものです。
ここでは、いざと言うときに役に立つ怪我等の応急処置についてや様々な
トラブルの初期の対応について述べて行きます。
良かったら参考にしてください。
1、温める?冷やす?

打撲したり頭などが痛くなったら、冷やしたほうが良いか温めたほうが良いか迷うことが
あります。
間違えて処置をしてしまい、余計に痛くなったなんて事もよくあります。
ここでは、「こういう症状の時にはどうしたらよいか」をまとめてみました。   
やけど 水道の水で冷やす 水ぶくれが出来ていないときは冷やす。水ぶくれの
時は、アクリノール湿布を使う
打撲 初めは冷やして
後は温湿布
2〜3日は冷やす。病院での診断後に温湿布をする。
外傷のある時は傷の処置後に周りを冷やす
脱臼 冷やす 医師の診断を必ず受ける
ねんざ 冷やす 腫れが引くまで冷やす
しもやけ 徐々に温める 急激に温めない。ひどいしもやけの場合は温めるのも
慎重に
日焼け 冷やす 冷やしたタオルをあて、蒸発熱で冷やすのが良い
頭痛 冷やす 10分程度冷やす。30分以上冷やさないように・
歯痛 冷やす アイスノンなどを使いガーゼを当て痛むところに当てる
胸痛 温める 温湿布をする
腹痛 温める 盲腸の疑いがある時は温めてはいけない
※あくまでも応急処置です。医師の診断も受けるようにしましょう。
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